「パソコン身の回り」カテゴリーアーカイブ

Received解析 pythonで

pythonの正規表現モジュールを使って、メールヘッダ内にあるReceivedから情報を取ってみる。

from …. byの間に、HELO、逆引き名、IPアドレスを取得できる。

それらしき値が取れているけど、もちっと考えないと使えない。今日はここまで。ふぅ。

参考サイト

SSH over POP3POP3 over SSH(^^;;

POP3って安全でないよなぁとふと思ったら、www.luky.orgが久留米に在ったころ、sshポートフォワードしていた記憶が蘇ってきた。フォワードしちゃえば暗号化されて安全だ。SSH over POP3POP3 over SSHっていけるかも!?

こんなこと思うのは、私が使っているxrea.comはsloginが使えるからだ。もしかするかも!?

試してみました

なんと!ログインシェルが(^^;;;;;。えっ、こんなんだったけか?

まっ、ものは試し、.fetchmailrcの設定にlocalhostとport 1100を加えて、いざメール受信

おおぉ!通った。上の行はlocalhostの1100番、下の行はxrea.comにあるpop3サーバの110番。どちらも同じメールボックスだけれど、localhost:1100はSSH over POP3POP3 over SSHになる。めでたし、めでたし。

これなら、smtpも….

Sender Policy Framework設定

携帯のmailアドレスがスパマーの知るところとなったらしく、最近になって携帯にSPAMメールが入ってくるようになった。

最近の不況の影響もあってか、読んでみると副業へのお誘いが多い(笑。また、数もだんだん増えてきているように思う。

ezwebのサービスでメールヘッダを見られるので、IPを確認するとポーランド、ドイツ、デンマーク等など、およそ、日本とは無関係(まぁ、キャリア指定しているから国内向けだね)。よくもまぁ、世界中からsmtpサーバを探し出すものだと、ある意味感心してしまう。

ezwebメールは「ドメイン認証」というフィルタリングがあり、これって、SPF(Sener Policy Framework)ことだと思い、有効にはしてみるものの、「Recived-SPF」が「None」のメールが配送されている。ちがうのかなぁ….

SPFでフィルタしてくれるといいのに…

そういえば、私のドメインも何の設定もしていない。自分のメールがフィルタされないように設定せねば。(笑

で、WebOS Goodiesを参考に設定した。

digで設定内容を確認。

そして、自分の携帯にメールを送って「Recived-SPF : Pass」となるのを確認した。めでたし、めでたし。

独自ドメインを運用されている方はSPFを利用できるようネームサーバへ設定をしましょう!!

ps. fetchmailがSPF判定してくれると、ローカルにSPAMメールを落とさなくて済むのだけれど…

FONルータを無線端末に

実家のPCでWEBサーフィンすると、リクエストしてから画面が表示されるまでがとんでもなく遅かった。 古いPCなんで仕方がないなと思っていたけれど、 ちょっと気が向いて調べてみることに。

WEBに繋げている最中はCPU負荷も無いし、メモリも逼迫してるわけでもない。スラッシングもしていないし、特にPCが原因で遅くなる要素はなかった。

The Internetへの接続はYahoo ADSLの無線パック。無線ってことで、ADSLモデムから離れて設置してあった。原因はこれだな。

ちょうど、仙石浩明の日記で仙石氏がLa foneraを無線*端末*ルータとして使用した記事を見ていたので、FONにチャレンジしてみる事にした。

YahooADSLモデムの無線機能は、モデムにPCMCIAの無線LANカードを挿して実現するというなんとも面白い設計。コストは標準化できるのだろうが、無線APとしてはどうかな…

そこで、2台のLa foneraを準備して、1台はYahoo ADSLモデムに接続。もう1台をPCに接続してADSLモデム側のルーターLa foneraに無線で接続という構成にした。

PC側La foneraにsshでログインして電波強度を見てみると -50dBm前後でなかなか良い感じになった。少なくとも以前より格段に快適なWEBサーフィンができている。

それから、もう一つ良いことが。YahooADSL無線パックの意味が無くなったので、普通のADSLにしちゃえば、毎月1000くらいお安くなることに。実家内で検討中とのこと。めでたし。めでたし。

UP-12C届いた〜(^^/

UP-12C

千石電商からUP-12Cが届いた(^^/

これKAIRENで販売されている、USBでmova携帯とデータのやりとりをするもので、USBを挿すとusbserialドライバで認識されます。


でもって、信号は12VでなくTTLのまま出してくれるとのこと。

最近はRS-232Cポートが少なくなってUSB< ->RS-232Cとか使ったりしますが、これならRS-232Cを使わなくてもserial通信が出来ちゃう。


鍵を新しくしました(T-T

kubuntuに入れ替える時に鍵を無くしてしまいました。ちゃんとバックアップしたのに〜 ‘.’で始まるファイル、ディレクトリがことごとく入って無かった(T-T

なので、新しく鍵を登録しました。

新しい鍵ID
  • 0xBF534A10
無くした鍵ID
  • 0x4F62A784
  • 0x4B78DF96

メールアドレスは上記IDで公開鍵の検索のページで検索できます。

wicd

kubuntuを使い始めてから、hung upに近い症状が出ていた。

前触れもなく、通信が出来なくなる。そして、firefoxやらAmarokやらがゾンビプロセスとなってしまう。

しかたなく、ゾンビプロセスの親をkillしようとterminalからsudoする。ところがプロンプトが帰ってこない。パスワードの入力さえできない状況になってしまう。

意気消沈気味でctrl+alt+bsでXを落とすが、kdmが落ちてくれない。しかもshutdownもpostfixを落とす時に止まってしまう。はてはて、どうしたもんか。(T-T

ネットワークへはP5AD2-E Premiamにオンボードのwifiデバイスを使って、ndiswrapperでつないでいる。

しばらくは訳も分からず電源長押しでOFFしていたが、あるとき、Xを落としたあと、alt+Fxでlogin画面に切り替えられることを思いだいした。でもって、rootログインを試してみた。

ビンゴ!新たなログインは受け付けてくれた!

かくしてゾンビプロセスの親探しの旅が始まる:-)

しかし、pstree -pコマンドで親を探してkillするものの、子供がゾンビなら親もおかしい?killコマンドを何度も実行するも、一向に落ちてくれない

しかたなく、/var/logの下をls -latして固まった時刻付近のファイルを手当たり次第にチェック。その中にwpa_supplicant.logがあったので、何気なしにwpa_supplicantをkill -HUPした。

すると、ゾンビプロセスが消えて、プロンプトも戻ってきて、あらまー復帰したでは無いですか。ちゃんと、shutdownもできた。

復旧方法は分かったものの、原因は未だ分からず。googleでndiswrapperやwpa_supplicantのトラブルを探すも該当しそうなものは無い。

そのうち、NetworkManagerがあまり評判よろしくなかったので、wicdというマネージャに変更した。

その後、同様の症状が出る事もなく、wpa_supplicantは起動さえされなくなって、すこぶる快適になってしまった。(^^’;;;

うーん、原因が分からないのが悔しいが、、復旧方法分かっただけでも良しとしよう。(^^;;;

Eee PCデスクトップ版 Eee Box 正式発表、Splashtopで7秒起動

Engadgetより。Eee PCデスクトップ版 Eee Box 正式発表、Splashtopで7秒起動

CPUファンがウルサイ季節になると、こんなデスクトップが欲しくなる。お家サーバにも良いかも知れない。

splashtopが搭載されている。splashtopはLinuxbios?という疑問があったのだけれど、そうではないようだ。

瞬時に起動するLinux環境Splashtop (1/3)

でもまぁ、同じ様なアプローチなんだね。下はyoutubeにあった、起動の様子。早い!