重要なのは「分かっている」ということ

もうずいぶん前から、10年近くはなるんじゃないだろうか。いまに至るまでもずうっと考えていて、文章にはしていなかったこと。「関数プログラミング実践入門」という本にそのまま書いてあった。 …ここでの「分かっている… 続きを読む 重要なのは「分かっている」ということ

船の模型の作り方

サントリーのTORYSウィスキーの宣伝にアンクルストリスが出ていた。 平面調でちょっとピカソぽい顔が特徴の「あっ、見たことある」っていうキャラクタだ。 柳原良平氏が描くノスタルジックを感じさせる小気味よい独特の画風。一度… 続きを読む 船の模型の作り方

世界一やさしい問題解決の授業 – 渡辺健介

まだぱらぱらとしか読んでいないけれど基本的な所をわかりやすく書いている。 子育て親向け?かもしれないけれど、意外と仕事の日常でも役に立つかもしれない。基本的ができていないのは応用もできないものだ。 構えず気軽に読めるし、… 続きを読む 世界一やさしい問題解決の授業 – 渡辺健介

元気のでることば

4月から使い始めている「ほぼ日手帳」。人気があるというだけで購入(天神ロフトで)したのだが、何ということはなく普通だ。 なにが受けているのかまだ実感できていないのだが、ひとつ良い事があった。 日めくりのページに本の引用な… 続きを読む 元気のでることば

作りこみすぎ

コードを必要以上に柔軟にしたり精錬させることは、作り込みすぎ(over-engineerring)である。プログラマがこれを行ってしまう理由の1つは、システムが将来どういう要求を受けるかわかっていると思い込んでいるためで… 続きを読む 作りこみすぎ

ジェネリックなるもの – Modern C++ Design

車を選ぶとき、誰しもが多様なデザインの中から自分にあったものを探す。しかし、多様なデザインを実現するために、それぞれにラインや工場が存在してコストがあがることは望まない。さらに、自動車はどのようなデザインでも、ハンドルや… 続きを読む ジェネリックなるもの – Modern C++ Design

維新の嵐

NEC PC-9801シリーズでやってたゲームのWindows版です。懐かしく思って買ってはみたけれど似て非なるゲームでした。以前のウォーシミュレーションのように6角の升を移動しながら旅をし、出会った刺客に襲われたり、配… 続きを読む 維新の嵐

雑誌の付録

Fedora Core3のインストーラが欲しくて購入した雑誌です。とくに変哲無いよくありそうな雑誌にみえます。ネットワークがまだ細かったころ、こういった雑誌の付録にいつも期待してわくわくしていました。

経験

経験の無いシステムを担当してそろそろひと月というところか。となりで忙しくしている先輩に恐縮しながらなんとか日々過ごしている感覚。問い合わせの電話があろうものなら繋ぎしかできない。まったく役に立っていない。(笑) まっ、精… 続きを読む 経験