だんだん厳しくなる

米政府、航空各社に詳細な搭乗者情報の提出を要求
CNET Japan 2004年9月22日の記事。
アメリカ出張時のほろ苦い体験が思い出される。入国したのは同時多発テロがあった翌年の3月だったな。セキュリティチェックの度に止められて金属探知機で体中くまなく探索された。ほんとうに毎回私だけ止められるのだ。両手を広げてつっ立っている横をみんなすいすいとすりぬけてゆく。人相が悪いのか少し悔しい思い出だ。
当時はライフル銃をもった迷彩服の軍人さんが至る所に立っていたりして、いまさらながら振り返ると空港はそうとうに警戒をしていたのだろう。最近では自動読み取りでない旅券の人は必ずビザが必要だとか。

テロへの対策がエスカレートする度に便利が悪くなるけれど、しかたの無いことなのかも知れない。

コメントする