シャープと関電、世界最大規模の太陽光発電施設 堺市に建設

シャープと関電、世界最大規模の太陽光発電施設 堺市に建設

電力会社が本腰いれた感じがして、いよいよという気になる。で、28メガワットがどれくらいか?という疑問が沸いてくる。九州電力玄海原発の概要を見ると、約350万kwとなっている。単位を合わせると3,500メガワットであるから、1%もない程度。

ちなみに、九州の発電電力のうち、47%は原子力となっているそうだ。

太陽光発電といえばやはり身近な住宅向けを思い浮かべる。家庭用電源が太陽光に切り替われば、その分かなりの化石燃料消費が減るだろう。大規模な発電施設が必要でないところが良い所なのだから是非普及して欲しい。そのためにはやはり補助金ということになるのだろう。

太陽光はもちろん太陽が無いと発電できないのだけれど、よく考えると地球上でおてんと様がほとんど見られない気候の地域もあるのでは?

wikipediaの太陽光発電から辿ったTotal primary energy supplyが参考になる。。この通りなら、、おてんと様は平等じゃないのね。

そういえば、シンガポールの陽射しは刺す様だった。ほんとに。

コメントする