憧れの休日

友人が今夏の休暇ムービをアップしてくれた。久米島、渡名喜島に行かれていた模様。空から眺める南の海はとても美しい。

今年は会社よりリフレッシュ休暇取得権利というのを頂戴した。10日だそうだ。まだ取得する時期も何をするかも全く頭に無かったのだけれど、このムービで沖縄もいいなと、良いリフレッシュを取りたいなと前向きになれた。


川辺の桜並木

cimg4213.jpgもう葉桜でもないので季節外しちゃったけれど、今年行った川辺の桜並木がとても美しかったので写真を載せる。

場所は福岡であるが、駐車場がせまいので秘密。といってもこんなに綺麗なので有名な所なのかもしれない。

川辺に200mくらいだろうか、花見にはちょうどよいくらいの大きさの木が並んでいる。路肩が剥き出しの、車1台くらいの幅しかない道路が並木に沿っている。道路には桜の枝が伸びてきていて、下を歩くと木漏れ日があたって清々しい。そして道路の横は民家だったり田圃だったり。牛がいたら間違いなく田舎の風景である。

cimg4220.jpg少し離れてみるとこんな感じである。民家と田圃の雰囲気もわかる。

立ち位置は四つ角の交差点で、左には橋がある。あとで気がついたのだけれど偶然ミラーに橋が写っていた:-)。立ち位置から後方にも桜が並んでいて、ここは桜並木のちょうど真ん中あたりになるんだろう。

cimg4223.jpgこの桜並木のよいところは陽が直行して射すところだ。おそらく、川が南から北に伸びているのだろう。

だから昼頃よりも14持〜15時くらいが綺麗に陽があたる。それより傾くと手前の並木の影が対岸の並木にかかる感じだ。

この写真は手前の並木の中から見える対岸の桜を狙った。木漏れ日よろしく桜色にも明暗が綺麗にでてなかなかよろしい。

cimg4225.jpgほとんどの桜はまさに盛りという感じの枝ぶりである。

老木や若い桜は並木には見当たらない。何十年か経ったくらいであろうか。偶然の時代の重なりに感謝すべきだと思う。

その枝の真下から桜を透して雲一つない空。天候にも恵まれて、今年は良い花見である。

cimg4226.jpg改めて並木のアーケード。

こうやって枝を重ねて撮ると、一段と桜が華やぐ。

細道もずっと奥に続いて散歩に良さそうである。夏には葉が覆って涼しげになるのかもしれない。でも、今は祭りのような軒である。

cimg4228.jpg桜の軒は川の上にも大きく張り出している。

その枝の一つ一つには折り重なる様に花を着ているのだ。この花が散ってしまうのかと思うと、撮りながらも少し寂しい。桜とはそういうものだ。だから一層に惹きつけられる。

「散るからこそ美しい」まさにこの日の桜にあるような言葉。

cimg4217.jpg橋の上は絶景の場所である。

少し時間が経って陽が傾いてしまったけれど、水面に桜が写ってなかなかの眺めだ。

多すぎてあふれたかの様に落ちた花びらが川に流れて行くのも良い。

こんなに綺麗に揃った並木は他であまり見ることはないだろう。

惜しいかな、もう少し陽が高い時に撮るべきだった。

cimg4218.jpg最後も橋の上から撮った。

並木の下に黄色い花がびっしりと絨毯の様に咲いている。桜色と黄色でまさに春の景色。

これも惜しいかな陽が傾いてしまっていた。

この景色は写真より直接見る方が綺麗である。

この場所を見つけたのは昨年の春だった。陽気に誘われて何気なく知らない道を求めてドライブしているところで偶然見つけたのだ。

その時はカメラも持たず、ふらふら出来る時間も終わが迫っていたので、ゆっくりとは見ることが出来なかった。

今年、ちゃんと見ることが出来てとても幸運である。(迷わずまたちゃんと来られたのが(^^;;)

これほどの桜並木なら福岡でも有名な場所なのかもしれない。

けれど、4月5日という絶好の花見の日ながら、通る人もまばらで、地元の人が日課の散歩という感じである。

なかなか良い所である。来年はお昼を持って午前中には行こう。

フォルクスワーゲン – ドレスデン工場

フォルクスワーゲンのドレスデン工場は、ガラス張りのとっても近代的な工場です。出張のおり一度外観を見たのですけれど、透明な建物の中に車がたくさんスタックされている様を見るとおもちゃ箱の様です。とくに夜は建物全体が光って宝石箱?の様相。そうは言ってもイメージ湧かない方には、ググって見つけたこちらのページをご覧あれ。

A photo tour of the Transparent Factory in Dresden

ドレスデンにゆかれる方は是非みてきてください。

5月といえば

ホタルかな。だいたい毎年5月末から6月はじめくらいに見にいきます。場所は特にきまっていないです。毎年いろんな所をみているかな。

Wikipediaでは全国の名所を知ることができます。こんなにあるんだと感心しますが、県外まで行くことはほとんどないですので、「福岡都市圏ホタルガイド」(西日本新聞)などみて福岡の名所からいくつかたずねます。

これ以外にもチェックしなければならない場所が私にはあります。実は近所に流れる川が隠れたホタルの棲息地だったのです。一昨年に知って、去年もちゃんとチェックしました。数はまぁ乱舞という表現にはほど遠いですけれども、田舎で暗いこともあってそれなりに楽しめます。

今年はその川のすぐ傍にマンションが2棟完成してしまい、もう7割くらい住人がいます。観賞する場所はマンションのあかりで煌々としており、昨年のようにはいかないかもしれません。なにより数が減っていないか今から心配ですね。

マイレージを使う

東京へ遊びに行く。理由は簡単。もうすぐJALのマイレージが切れる。
で、マイレージってどうやって航空券に換えるのだろう。JALのメンバーズページ書いてある説明を読むがいまいちわからない。
四苦八苦で説明を探していると、ホームの右上に若葉マークが見えた。いくらなんでもここには説明はないだろうと高を括っていたが、ともあれのぞいてみた。
すると、どうだ!「体験!JAL WEB」なるページが開いて、WEBサイトによる手続きが体験できるようになっているではないか。
その中にお目あての「特典予約」がある。リンクにしたがって進んでゆくと、実際と同じ手続きの画面が現れ、赤い枠をつかって手順をつぎつぎと示す。
つまり、実際に手続きしているかのようにナビゲートしてくれるわけだ。
かくして無事に飛行機を予約することができた。まぁなんと簡単なこと。

WEBによるサービス提供は時代の流れであるが、今回の手続きがうまくできたのはWEBだからということではないだろう。やはり「体験!」という要素がわかりやすさに生きている。一度実際に試してもらえば良いのである。
そうすれば初歩的なQAの対応もすくなくなる。ユーザもカットアンドトライの感覚が無くなって安心して手続きできる。
この「体験!」のしくみを自動化したところが味噌ではないだろうか。

今後ますます行政サービスに始まり、各種サービスがWEBを使って実現されることだろう。あらゆるところからユーザ主動でサービスを利用されるわけである。便利になった分だけ利用者も増加する。提供しているサービスが複雑なものであればあるほど、利用者から初歩的な問い合わせが殺到する。「体験!JAL WEB」はそんな問題を解決する見本となるべきサイトだとおもう。