立場が人を作る

これは多分にあると思う。その立場になってから初めて見えてくるものがあるだろうし、世の中の見方というのは立場によって変わってくるものだろうから。

だけど、「今野社長の【マングローブ的生き方】にあるように「いい加減な人事異動の免罪符」というのはシチュエーションとしてありえるなと。

加えるなら、人事異動はチーム全体の環境をかえるので、チームメンバそれぞれの立場がかわることになる。なので、「いい加減な人事異動」はチームメンバそれぞれをマイナスの方向へ….

「免罪符」では済まされないことになりそう

元気のでることば

4月から使い始めている「ほぼ日手帳」。人気があるというだけで購入(天神ロフトで)したのだが、何ということはなく普通だ。

なにが受けているのかまだ実感できていないのだが、ひとつ良い事があった。

日めくりのページに本の引用などちょっとした文章が載せてあるのだが、4月10日(木)のページに載っている「谷川俊太郎質問箱」の一節は自信が揺らいだ時に元気の出る言葉だ。ナイスチョイスである。:-)

他の人をうらやんだり妬んだりするのは、自分という人間を創っていく上で、避けては通れない道筋だと思います。自分を他人と比べることで、人間は自分を発見し、成長していくのではないでしょうか。羨望も嫉妬も生きるエネルギーです。< 『谷川俊太郎質問箱より』>[「ほぼ日手帳」]


明日は、明後日は、どんなチョイスがあるのか楽しみである。早く読みたい気持ちがあるけれど、ここはグッと我慢。それでは日めくりの意味がないからね。(笑

手帳を持っても続かない人にはこういう事も少しの助けになるのかもしれない。

参考リンク

ほぼ日手帳についての書


作りこみすぎ

コードを必要以上に柔軟にしたり精錬させることは、作り込みすぎ(over-engineerring)である。プログラマがこれを行ってしまう理由の1つは、システムが将来どういう要求を受けるかわかっていると思い込んでいるためである。…これはもっともに思える。ただし、それは予知能力者にとってだけだ。

[Joshua Kerievsky – Refactoring to Patterns]

肝に命じよう。