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[haskell]ディレクトリのリストを出力する

ディレクトリのリストを出力する。ファイル内容を出力する時と同じ要領で作ることができた。

  • dirsから”.”と”..”を除いたリストに対しmapM_でputStarLnをマップしている

haskell事始め

haskellをはじてみる。まずはファイルを扱えるようになることから。以下のコードでファイルの内容を出力するプログラムができる。

  • getArgsは引数を[String]で返してくれる。'<-‘は結果をargsに束縛する。
  • case args of は条件分岐
  • argsが'[]’空リストなら getContentsアクションの結果をputStrアクションに渡す。
  • それ以外なら、argsの各要素に無名関数(\x -> readFile x >>= putStr)をマップ

参照サイト

設計するということ

Z3 – guide

興味あってZ3のチュートリアルをやってみた。設計や検証に使えるのかを知りたかったので。

関数の定義や取りうる値の範囲を決めるところなど、なんとなくソフトウェア設計そのものをやっているみたいだ。しかも、設計をしながら検証を同時におこなえる。

設計の検証をいつでもおこなえるというのはとても良いことではないだろうか。

中原 美野

年末に飛び込んできたジャズピアニストの1stアルバムリリースニュース。USアマゾンで試聴できる。

A Ray of Light – Yoshino Nakahama

サイトはこちら

YOSHINO NAKAYARA

大学卒業後に就職したあと音楽に転向。アルバムリリースまでも数年ある。志の強さが伺える。個人的にはかなり共感できる経歴だ。

作曲、編曲とも曲調はゆったり。インテリア、雑貨ショップのバックグラウンドにはとても良いと思う。

惜しいかなピアノ演奏ではもう少し前に出て良いような気がする。

これからリリースされる曲が楽しみだ。

分身の術

デスクトップPCが起動しなくなってしまって、久々にドライバもってばらしてみた。最近は忙しくてなかなかお手入れもできずに、ケースの中は真っ黒で埃だらけだった(笑。

ひととおりお掃除もすんだので、起動しない原因の切り分けとアップグレードを目論んで、ケースとマザーボードを購入。が….起動しない。さてはCPUが逝ったかとCPUとついでにHDDを購入。が…..起動しない。がふっ….メモリちゃんですかね…

と、ここまでが3週間まえの話

注文してたDDR2メモリが今日来ましたよ。2台分のね…これだけ買い足せば分身の術つかったも同然。似たようなデスクトップPCが2台になるという悲しい結果となったであーる。がっくし…orz

謹賀新年

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年度の目標はほぼ達成でき無い状況にして新しい年を迎えるのが悔しいところだ。心気を一転してリカバリーに勤めたい。来年度も引き続き、目標を念頭に地道に進んでゆくことが最善と信じよう。

今年は子供たちの転機でもある。特に小学に入る娘にとって、環境の変化が彼女を強く賢くしてくれることを望む。また、小学の半分が終わる息子においては、残りを中学に向けてしっかりと学力、体力を養って欲しい。

一昨年にとても小さく生まれたもう一人の息子は、昨年に一歳となることができた。最近では伝い歩きもできるほどとなり、声も良く出るし、笑顔もとてもいい。成長に少々遅れがあるような事は感じられない。彼の持ち前のたくましさもあるが、妻の努力があってこそだと最近はことあるごとに感謝している。体は小さいけれども、今年の冬も乗り越えてすくすく育ってほしい。

船の模型の作り方

サントリーのTORYSウィスキーの宣伝にアンクルストリスが出ていた。

平面調でちょっとピカソぽい顔が特徴の「あっ、見たことある」っていうキャラクタだ。

柳原良平氏が描くノスタルジックを感じさせる小気味よい独特の画風。一度見たらその印象は忘れられない。

さて、柳原良平氏は船が好きである。彼のイラストにも船がたくさんでてくるし、船舶模型をたくさん製作され、「船の模型の作り方」という本を出版されているほど。

この本は1973年に出ているがその12年後、私が小学6年の1学期に出会った。

彼のイラストと同じデフォルメをしたタグボートや貨物船、フェリーのペーパクラフトが簡単な型紙と作成途中の写真、完成写真とともに載っている。

船の模型が好きでプラモデルを親にせびっていた私は、学校の図書館で見つけたこの本を借りて、さっそくタグボートを作り始める。

最初は当然うまくいかないし、柳原良平氏のデフォルメを再現することはできなかったが、何艘か作るうちにコツを掴んだ。

そして夏休みにこの本の最大の山である「秩父丸」の製作したのである。

全長1m20cmくらいのぺーパークラフト、画用紙もA1くらいのものを使った記憶がある。本から画用紙へ型紙の写しが難しく、詳細な部分は自分の想像で線引きをした。夏休みの工作のつもりだったけれど、あまりの難しさに半泣きしながら作ったのを覚えている。

完成後、ケースが要るといって細い材木で箱を作り、ウォータラインの模型が海に浮いている様に見せるために青い発砲板をケースの底に張り付け、そして、四方と天井は厚手の透明なビニールを張った。

この工作には自分なりに決意があった。必ず完成させること。誰からも手伝いを受けないこと。特に親。つまり、子供なりに自立の第一歩を託していたのである。

まぁ、その背景には親に頼りっぱなしの自分のふがいなさを感じていたというところなのだが。(笑

かくして「秩父丸」は完成し、学校からの展示物としての提供依頼を快諾し、私が卒業するまでは学校の工作室に展示してあるところまでは確認した。

どんな模型だったか。今はもう学校にもないだろうが、ググってみると柳原良平氏の作品があったこちらのページに私が作成したものよりもずーっと詳細で美しい秩父丸がある。しかし、記憶では私が作った模型も「秩父丸」の豪華さの雰囲気は出せていた気がする

憧れの休日

友人が今夏の休暇ムービをアップしてくれた。久米島、渡名喜島に行かれていた模様。空から眺める南の海はとても美しい。

今年は会社よりリフレッシュ休暇取得権利というのを頂戴した。10日だそうだ。まだ取得する時期も何をするかも全く頭に無かったのだけれど、このムービで沖縄もいいなと、良いリフレッシュを取りたいなと前向きになれた。