Computer Sience

ヴァネヴァー・ブッシュ(Vannevar Bush)
「As We May Think」をダグラス・エンギルバートとアランケイが参照している。

ダグラス・エンギルバート(Douglas Carl Engelbart)

1968年12月9日、サンフランシスコのThe Convention Centerで開催されているThe Fall Joint Computer ConferenceのプログラムとしてNLS(oNLine System)のデモが行われた。このデモは個人のコンピュータ活用方、その方向性を打ち出した画期的なものであった。しかし、汎用機タイム・シェアリングシステムを端末から利用することを前提としていた。

アラン・ケイ(Alan Kay)
ダイナブック構想で個人がコンピュータを所有し、知的活動を行うことを想定した。「エンゲルバートの行った講演に感激」(1)し開発を指導したAlto、Smalltalkの環境は暫定Dynabookと言われる。このシステムはスティーブ・ジョブスにアイデアを与えることになった。

スティーブ・ジョブズ(Steven Paul Jobs)
Personal Computerで成功した経営者。1979年に暫定Dynabookからアイデアを得、「Machintosh」でGUI搭載のPC事業に成功する。コンピュータを個人で利用する数々のアイデア、理想を具体化していく牽引者として認識されている。iPad(2010年)はDynaBookを彷彿させる。
J・C・R・リックライダー(Joseph Carl Robnett Licklider)
タイムシェアリングの最初の実装であるCTTS(Compatible Time-Sharing System)を開発したProject MACを率いた。彼の対話型コンピューティングという概念はタイムシェアリングシステムと切り離せない。

ジョン・マッカーシー(John McCarthy)
タイム・シェアリング・システム(Time Sharing System)
CTSS(Compatible Time Sharing System)

1961年11月に行われたロバート・ファーノらによるCTSS(Compatible Time Sharing System)デモンストレーションが最初の実装となっている。IBM 7094上に実装された。CTSSはロバート・ファーノ、フェルナンド・J・コバルトによってProjectMACにもたらされ、Multics開発につながる。

DTSS(Dartmouth Time Sharing System)

1964年にダートマス大学においてDTSS(Dartmouth Time Sharing System)が開発された。目的は大学のあらゆる人々に計算施設への簡単なアクセスを提供すること。GE-200シリーズで実装されていた。GEが事業化し商業的に成功した

Multics(Multiplexed Information and Computing Service)
1964年に

タイム・シェアリング・システムについてジョン・マッカーシー回想によると、SAGE systemでタイムシェアリングと同じ機構が動いていた。(CPUはno interruptsとかいてありますが..)また、1957年にはマッカーシー自身がMITでタイムシェアリングシステムの実装に取りかかっている。REMINISCENCES ON THE HISTORY OF TIME SHARING, John McCarthy, Stanford University, 1983 Winter or Spring

プロジェクト・マック(ProjectMAC)
1963年7月1日発足。ARPAから200万ドルの補助金により開設。MITで行われたプロジェクト。「コンピュータ・ユーティリティ」の創造を考えていた。初代責任者はMIT電子工学研究所のロバート・ファーノ。1968年からはJ.C.R.リックライダーが責任者となった。CTSSの後継
ゴットフリート・ライプニッツ
1703年、は2進数で四則演算する方法を記している。

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