10年

10年あれば新しい街ができる。10年なにをしてきたか。これからの10年でどう良くしてけるか。いつでも先の姿を描いて動いていかなければ、何も変わらず、何も良くはならない。先の姿を描く。思い知らされた日だ。

分身の術

デスクトップPCが起動しなくなってしまって、久々にドライバもってばらしてみた。最近は忙しくてなかなかお手入れもできずに、ケースの中は真っ黒で埃だらけだった(笑。

ひととおりお掃除もすんだので、起動しない原因の切り分けとアップグレードを目論んで、ケースとマザーボードを購入。が….起動しない。さてはCPUが逝ったかとCPUとついでにHDDを購入。が…..起動しない。がふっ….メモリちゃんですかね…

と、ここまでが3週間まえの話

注文してたDDR2メモリが今日来ましたよ。2台分のね…これだけ買い足せば分身の術つかったも同然。似たようなデスクトップPCが2台になるという悲しい結果となったであーる。がっくし…orz

船の模型の作り方

サントリーのTORYSウィスキーの宣伝にアンクルストリスが出ていた。

平面調でちょっとピカソぽい顔が特徴の「あっ、見たことある」っていうキャラクタだ。

柳原良平氏が描くノスタルジックを感じさせる小気味よい独特の画風。一度見たらその印象は忘れられない。

さて、柳原良平氏は船が好きである。彼のイラストにも船がたくさんでてくるし、船舶模型をたくさん製作され、「船の模型の作り方」という本を出版されているほど。

この本は1973年に出ているがその12年後、私が小学6年の1学期に出会った。

彼のイラストと同じデフォルメをしたタグボートや貨物船、フェリーのペーパクラフトが簡単な型紙と作成途中の写真、完成写真とともに載っている。

船の模型が好きでプラモデルを親にせびっていた私は、学校の図書館で見つけたこの本を借りて、さっそくタグボートを作り始める。

最初は当然うまくいかないし、柳原良平氏のデフォルメを再現することはできなかったが、何艘か作るうちにコツを掴んだ。

そして夏休みにこの本の最大の山である「秩父丸」の製作したのである。

全長1m20cmくらいのぺーパークラフト、画用紙もA1くらいのものを使った記憶がある。本から画用紙へ型紙の写しが難しく、詳細な部分は自分の想像で線引きをした。夏休みの工作のつもりだったけれど、あまりの難しさに半泣きしながら作ったのを覚えている。

完成後、ケースが要るといって細い材木で箱を作り、ウォータラインの模型が海に浮いている様に見せるために青い発砲板をケースの底に張り付け、そして、四方と天井は厚手の透明なビニールを張った。

この工作には自分なりに決意があった。必ず完成させること。誰からも手伝いを受けないこと。特に親。つまり、子供なりに自立の第一歩を託していたのである。

まぁ、その背景には親に頼りっぱなしの自分のふがいなさを感じていたというところなのだが。(笑

かくして「秩父丸」は完成し、学校からの展示物としての提供依頼を快諾し、私が卒業するまでは学校の工作室に展示してあるところまでは確認した。

どんな模型だったか。今はもう学校にもないだろうが、ググってみると柳原良平氏の作品があったこちらのページに私が作成したものよりもずーっと詳細で美しい秩父丸がある。しかし、記憶では私が作った模型も「秩父丸」の豪華さの雰囲気は出せていた気がする

健康が一番

ドックで大腸の精密検査受けよと指摘されたので、午前中に行ってきた。結果は問題無しだったのでホッとしているところ。大腸検査って受けたことある?初めてだったけど二度としたくない。(T-T

で、大腸検査で何が嫌かって、やっぱり大腸だから逆からカメラが入るのですよ(笑。看護師さんが「50センチくらい入ります~」って気楽に言ってたので「そうですか~」ってにこやかに答えたけど、「50センチも!」って内心ビビりまくってましたよ。

大腸の中にカメラが入るは特に何ともなかったのだけど、先生が「空気いれまーす」って空気を送り込んで来た途端!お腹がパンパンに張った感じで痛いのなんのって。蛙さんごめんなさいm(__)m。

カメラ終わって、次はレントゲン。バリウム使うのだけど、これも当然、逆から入れる。今度はバリウム入れても、空気入れても痛くなかった。でも、「キュッと閉めててください」って看護師さんに言われたとおり、頑張って閉めたままレントゲン台でぐりぐり回転させられる。結構キツかった。

そんなこんなで大変だったんだけれど、何もなかったと聞いてキツかった気持ちは全て吹き飛んだ。やっぱ、健康が一番なんだな。

初めてのWALKMAN

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WALKMAN NW-X1060を購入した。

ワンセグを見ることができて、FMも聞ける、WiFiでInternetに接続できればWEBやPodCast, YouTubeも楽しむことができる優れものだ。もちろん、mp3再生もOK。

実はWALKMANを買うのは初めてで、私にとってWALKMANといえば、センセーショナルにTVで宣伝していたカセットテープを再生する携帯音楽プレーヤーのイメージなのだ。(古;;WALKMANを腰に下げてヘッドホンから流れる音楽にノリながら電車通学、なんてのに憧れてたころも..。

てなもんで、買うときはちょっとドキドキしていたけれど、開けて触ってみれば最近の携帯とあんまり変わらない。通話できない分、ダウングレードって感じも受ける。(笑

それでも、mp3が普通(*)に再生できたり、Linuxからmp3をファイル転送できたりと私にとっては嬉しいことも。

さすがに音楽にノリながらってことは今では無いけど、いっちょまえにヘッドホンして通勤している姿は時代に追いついたかも??

ps.ちなみに、GPLが印刷されて添付されるくらいOpenSourceが浸透しているのにちょっと嬉しさを感じた。(右写真WALKMANの下) linux, busybox etc いろいろ動いている様だ。

*)先日、私のau携帯でmp3が再生できなくて愕然とした。これってフツーにできないものなの?

ビール飲みたいけど..

人間だもの、ストレス溜まったら憂さ晴らしに呑みたくなることもある。まぁ、たまり具合によってはビール買って帰って家で呑もう程度のくらいの時もあるわけだ。で、今日はそんな日。

普段はアルコールを採ることが無いので「今日は2本(350ml)のんでやる!」的ささやかな乗りにちょっと楽しくなりながら、いつものセブンイレブンに行ったさ。

でも、お酒コーナのショーケースを見た瞬間に、そんな気分はすさささーっと過ぎ去って行ったさ。

「ビールほとんどないやん!!!!」

これも小泉のせいですか!!ほとんど発泡酒。ビールは定番のものしか無い。

あんまりお酒を呑まない私にとっては「発泡酒なんか味がせん!!」なので。この状況にわなぷるわなぷる。

いつからこんなですか!私が知らなかっただけ!?

仕方がないので、それからビール探しの旅が始まったよ(T-T)

ファミマにも無いし、ミニストップにもないし、ポプラは遠いから行きたくないし…

お酒専門店も近くにないなぁ、と半分諦めかけていたけれど「もしかするとスーパーにあるかも」と普段は絶対に向かうことのないスーパーに足をむける。

慣れないから店内をぐるぐる3周くらい巡りましたよ。そして、やっと見つけましたビールコーナー!!そう、ちゃんとビールだけが並んだ、しかもちゃんとビシッと冷えたものが並んでいるじゃないですか!しかも、いろんな種類のビールがならんでます!いや~嬉しいですね。これで若干溜まったストレスも解消できることでしょう。

そんなこんなで、その中にお目当てのビールがあったので、音楽を聞きながらこんな暢気に日記を書いているわけだ。ほっ。

あっ、お目当てのビールとはアサヒの「The Master」だ。ドイツのPILSタイプというビールなので、定番ビールとはちょっと味がちがう。ピルスナーを気に入っている人にはお手軽に味わえる代物だ。ドイツ行きたいなぁ。(もち、観光で)