10年

10年あれば新しい街ができる。10年なにをしてきたか。これからの10年でどう良くしてけるか。いつでも先の姿を描いて動いていかなければ、何も変わらず、何も良くはならない。先の姿を描く。思い知らされた日だ。

Singapore

Singapore View from pan pasific.

シンガポールへ出張

暑くてさらに湿度が高いけれど、建物に入っている限りすごしやすいし。街も綺麗でなかなか良いところです。ホテルからの夜景は絶品。屋台で食べたナシゴレンもおいしかった。


川辺の桜並木

cimg4213.jpgもう葉桜でもないので季節外しちゃったけれど、今年行った川辺の桜並木がとても美しかったので写真を載せる。

場所は福岡であるが、駐車場がせまいので秘密。といってもこんなに綺麗なので有名な所なのかもしれない。

川辺に200mくらいだろうか、花見にはちょうどよいくらいの大きさの木が並んでいる。路肩が剥き出しの、車1台くらいの幅しかない道路が並木に沿っている。道路には桜の枝が伸びてきていて、下を歩くと木漏れ日があたって清々しい。そして道路の横は民家だったり田圃だったり。牛がいたら間違いなく田舎の風景である。

cimg4220.jpg少し離れてみるとこんな感じである。民家と田圃の雰囲気もわかる。

立ち位置は四つ角の交差点で、左には橋がある。あとで気がついたのだけれど偶然ミラーに橋が写っていた:-)。立ち位置から後方にも桜が並んでいて、ここは桜並木のちょうど真ん中あたりになるんだろう。

cimg4223.jpgこの桜並木のよいところは陽が直行して射すところだ。おそらく、川が南から北に伸びているのだろう。

だから昼頃よりも14持〜15時くらいが綺麗に陽があたる。それより傾くと手前の並木の影が対岸の並木にかかる感じだ。

この写真は手前の並木の中から見える対岸の桜を狙った。木漏れ日よろしく桜色にも明暗が綺麗にでてなかなかよろしい。

cimg4225.jpgほとんどの桜はまさに盛りという感じの枝ぶりである。

老木や若い桜は並木には見当たらない。何十年か経ったくらいであろうか。偶然の時代の重なりに感謝すべきだと思う。

その枝の真下から桜を透して雲一つない空。天候にも恵まれて、今年は良い花見である。

cimg4226.jpg改めて並木のアーケード。

こうやって枝を重ねて撮ると、一段と桜が華やぐ。

細道もずっと奥に続いて散歩に良さそうである。夏には葉が覆って涼しげになるのかもしれない。でも、今は祭りのような軒である。

cimg4228.jpg桜の軒は川の上にも大きく張り出している。

その枝の一つ一つには折り重なる様に花を着ているのだ。この花が散ってしまうのかと思うと、撮りながらも少し寂しい。桜とはそういうものだ。だから一層に惹きつけられる。

「散るからこそ美しい」まさにこの日の桜にあるような言葉。

cimg4217.jpg橋の上は絶景の場所である。

少し時間が経って陽が傾いてしまったけれど、水面に桜が写ってなかなかの眺めだ。

多すぎてあふれたかの様に落ちた花びらが川に流れて行くのも良い。

こんなに綺麗に揃った並木は他であまり見ることはないだろう。

惜しいかな、もう少し陽が高い時に撮るべきだった。

cimg4218.jpg最後も橋の上から撮った。

並木の下に黄色い花がびっしりと絨毯の様に咲いている。桜色と黄色でまさに春の景色。

これも惜しいかな陽が傾いてしまっていた。

この景色は写真より直接見る方が綺麗である。

この場所を見つけたのは昨年の春だった。陽気に誘われて何気なく知らない道を求めてドライブしているところで偶然見つけたのだ。

その時はカメラも持たず、ふらふら出来る時間も終わが迫っていたので、ゆっくりとは見ることが出来なかった。

今年、ちゃんと見ることが出来てとても幸運である。(迷わずまたちゃんと来られたのが(^^;;)

これほどの桜並木なら福岡でも有名な場所なのかもしれない。

けれど、4月5日という絶好の花見の日ながら、通る人もまばらで、地元の人が日課の散歩という感じである。

なかなか良い所である。来年はお昼を持って午前中には行こう。

フォルクスワーゲン – ドレスデン工場

フォルクスワーゲンのドレスデン工場は、ガラス張りのとっても近代的な工場です。出張のおり一度外観を見たのですけれど、透明な建物の中に車がたくさんスタックされている様を見るとおもちゃ箱の様です。とくに夜は建物全体が光って宝石箱?の様相。そうは言ってもイメージ湧かない方には、ググって見つけたこちらのページをご覧あれ。

A photo tour of the Transparent Factory in Dresden

ドレスデンにゆかれる方は是非みてきてください。

Washington, D.C.

桜の名所として知られる
Washington, D.C.。VirginiaとMarylandの境に設けられた、アメリカ合衆国の直轄都市で首都(50州のいずれにも属さない)。桜は日本から贈られたものということです。(「米国ワシントンD.C.の桜物語」がくわしい)



IAD空港のお土産コーナーにも桜をモチーフにしたお土産がたくさん置いてありました。妻へのお土産に窮していたので、これ幸いと香りのよい石鹸を購入してしてしまいました。


折角Washington, D.C.に行っていながらとっても残念だったのはスミソニアン博物館を見学できなかったこと。車を停める場所を見つけることができずに惨敗。後で聞くと午前中なら車を停めることができるらしいです。(基本的に路肩駐車)。正午をすこしまわったくらいだったから、本当に1台も停めるすき間が無く、ぐるぐる回って諦めました。そのかわりホワイトハウス、ペンタゴン、アーリントン墓地と有名どころを(車の中から)間近でみることができました。ちゃんちゃん。


右の写真は日本を発つ前に撮った近所の桜です。花見客の混雑は辛いものがあるので最近は有名な場所には行きません。隠れ家的ないつもの場所というのをさがすのも乙なものです。

Virginia


ホテルでWEBサーフィン。数日まえからVirginiaにいます。お仕事も一段落してホテルでゆっくりしているところです。

最近では無料でInternetへ接続できるホテルが増えています。とってもとっても便利ですが、時差13時間で、こちらと日本で営業時間が連続しているかのよう。こちらの仕事が終わって夕刻になると日本からメールがビシバシやってきます。目を通さずに居られないのは性分ですかねぇ。

机の上の洗剤がわびしさを出してます。

だんだん厳しくなる

米政府、航空各社に詳細な搭乗者情報の提出を要求
CNET Japan 2004年9月22日の記事。
アメリカ出張時のほろ苦い体験が思い出される。入国したのは同時多発テロがあった翌年の3月だったな。セキュリティチェックの度に止められて金属探知機で体中くまなく探索された。ほんとうに毎回私だけ止められるのだ。両手を広げてつっ立っている横をみんなすいすいとすりぬけてゆく。人相が悪いのか少し悔しい思い出だ。
当時はライフル銃をもった迷彩服の軍人さんが至る所に立っていたりして、いまさらながら振り返ると空港はそうとうに警戒をしていたのだろう。最近では自動読み取りでない旅券の人は必ずビザが必要だとか。

テロへの対策がエスカレートする度に便利が悪くなるけれど、しかたの無いことなのかも知れない。

ドイツ-ドレスデン(2月)

旧東ドイツの都市。マイセンの焼物でも有名なザクセン王フリードリヒ・アウグスト時代が最盛期であったらしい。当時の面影を残すバロック様式の建物は、第2次世界大戦の時の大空襲に遭い、わずかしか残っていないとのこと。今でも復元作業が根気強くすすめられている。事前に情報も持たず、滞在も短かったのだが、土曜日に旧市街を散策してみた。右は、「ブリュールのテラス」から復旧中の「フラウエン教会」を望む。周辺は雰囲気のあるオープンカフェ。みんなソーセジとビールを注文している。:-)

旧市街地に沿って流れるエルベ河畔と、遊歩道「ブリュールのテラス」


「君主の行列」という武芸闘技場の外壁に残る絵。マイセン焼物 25K枚というからおどろき。

Continue reading