ドバイから「The Christmas Song-keiko feat. Chino yoshio」

ドバイから素敵なビデオクリップを。

ドバイに在住のBOSSA BOSSAkeikoさんが日本の友人へ向けてクリスマスカード代わりに作成されたもの。

ドバイのクリスマス飾りも見ものだけれど、シックなボーカルとアレンジの効いたピアノでホッと一息つける暖かい気持ちになれる出来だ。

ピアノアレンジはChino Yohio氏とのこと。

そういえば、年末年始は個人的に色々あってご挨拶もしていなかった。

昨年は、11月から職場の場所が変わって毎日2時間かけて通勤する様になった。家族の入院も重なり、また、私も人間ドックで精密検査受けよと言われ、不安いっぱいの慌しいものだった。今年は不安の種を抱え込んでのスタートとなったわけだが、前向きに、地道に行こうと思う。

今年はの目標は、英語の点数上げる。あと、もう一つの計画を進める。

読んでくださっているみなさん、今年も良い年となりますよう。また、The T Worldを懲りずによろしくお願いします。


「満地球の出」を見て

地球という星の存在というのは、まさに奇跡だ。宇宙は広大で未知だといえど、この美しさは類まれなものだというのは間違いないだろう。この美しさの中に多くの生命があるのだ。

人類が生み出す多くの消費、多くの無駄は、今やこの美しさを汚し、破壊するものとなっている。この映像を配信しているインターネットでさえそうだ。人類の持続と成長のための消費と破壊、同時に保全と修復も必要となる。目の前に大きなジレンマを抱えている。

進歩とはよくできているのかもしれない。破壊をしながら、この映像をみせることができるのだ。

この美しさがどうなるのか、ここからは進歩を使うものに託される。