Washington, D.C.

桜の名所として知られる
Washington, D.C.。VirginiaとMarylandの境に設けられた、アメリカ合衆国の直轄都市で首都(50州のいずれにも属さない)。桜は日本から贈られたものということです。(「米国ワシントンD.C.の桜物語」がくわしい)



IAD空港のお土産コーナーにも桜をモチーフにしたお土産がたくさん置いてありました。妻へのお土産に窮していたので、これ幸いと香りのよい石鹸を購入してしてしまいました。


折角Washington, D.C.に行っていながらとっても残念だったのはスミソニアン博物館を見学できなかったこと。車を停める場所を見つけることができずに惨敗。後で聞くと午前中なら車を停めることができるらしいです。(基本的に路肩駐車)。正午をすこしまわったくらいだったから、本当に1台も停めるすき間が無く、ぐるぐる回って諦めました。そのかわりホワイトハウス、ペンタゴン、アーリントン墓地と有名どころを(車の中から)間近でみることができました。ちゃんちゃん。


右の写真は日本を発つ前に撮った近所の桜です。花見客の混雑は辛いものがあるので最近は有名な場所には行きません。隠れ家的ないつもの場所というのをさがすのも乙なものです。

夏祭りにて

ちかくの神社が主催する夏祭りにてはじめて水笛を吹く。ちいさい神社ではあるがちゃんと石畳の参道があって、短いながらに両脇に出店がたつのです。手作り灯篭やのぼりも夏祭りの雰囲気を演出してくれます。