[haskell]内部文字コード

Haskellの文字列扱いを少し

出力結果

Haskell内部ではUnicodeスカラ値で扱われている。

printはどうやらBasic Latinしか文字を表示することができないようで、後は内部コードをそのまま表示している

putStr(Ln)については内部コードに応じたフォントを表示してくれる。

内部コードとUTF-8との変換はencodeString(内部コード >> UTF-8)とdecodeStringを使う。

フォント表示についてはLANG環境変数が影響する。

UTF-8であることをLANGで設定していないと出力で例外となる

[haskell]ディレクトリのリストを出力する

ディレクトリのリストを出力する。ファイル内容を出力する時と同じ要領で作ることができた。

  • dirsから”.”と”..”を除いたリストに対しmapM_でputStarLnをマップしている

haskell事始め

haskellをはじてみる。まずはファイルを扱えるようになることから。以下のコードでファイルの内容を出力するプログラムができる。

  • getArgsは引数を[String]で返してくれる。'<-‘は結果をargsに束縛する。
  • case args of は条件分岐
  • argsが'[]’空リストなら getContentsアクションの結果をputStrアクションに渡す。
  • それ以外なら、argsの各要素に無名関数(\x -> readFile x >>= putStr)をマップ

参照サイト

設計するということ

Z3 – guide

興味あってZ3のチュートリアルをやってみた。設計や検証に使えるのかを知りたかったので。

関数の定義や取りうる値の範囲を決めるところなど、なんとなくソフトウェア設計そのものをやっているみたいだ。しかも、設計をしながら検証を同時におこなえる。

設計の検証をいつでもおこなえるというのはとても良いことではないだろうか。

中原 美野

年末に飛び込んできたジャズピアニストの1stアルバムリリースニュース。USアマゾンで試聴できる。

A Ray of Light – Yoshino Nakahama

サイトはこちら

YOSHINO NAKAYARA

大学卒業後に就職したあと音楽に転向。アルバムリリースまでも数年ある。志の強さが伺える。個人的にはかなり共感できる経歴だ。

作曲、編曲とも曲調はゆったり。インテリア、雑貨ショップのバックグラウンドにはとても良いと思う。

惜しいかなピアノ演奏ではもう少し前に出て良いような気がする。

これからリリースされる曲が楽しみだ。

分身の術

デスクトップPCが起動しなくなってしまって、久々にドライバもってばらしてみた。最近は忙しくてなかなかお手入れもできずに、ケースの中は真っ黒で埃だらけだった(笑。

ひととおりお掃除もすんだので、起動しない原因の切り分けとアップグレードを目論んで、ケースとマザーボードを購入。が….起動しない。さてはCPUが逝ったかとCPUとついでにHDDを購入。が…..起動しない。がふっ….メモリちゃんですかね…

と、ここまでが3週間まえの話

注文してたDDR2メモリが今日来ましたよ。2台分のね…これだけ買い足せば分身の術つかったも同然。似たようなデスクトップPCが2台になるという悲しい結果となったであーる。がっくし…orz